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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

九華山

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年9月4日 (金)

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九華山(きゅうかさん)は、中国の安徽省池州市青陽県九華山風景区にある、地蔵菩薩の霊山。中国仏教四大霊山の一つ。九子山ともいう。最高峰は十王峰(1342m)。省都合肥の南南東160km、南京の西南200km、杭州の西230kmに位置する。東南には黄山がある。

目次

歴史

地蔵菩薩の化身とされる金喬覚(新羅の王族)が8世紀唐代中期に入山したのが開創とされる。化城寺肉身殿(金喬覚墓所。九華山の中心)、百歳宮甘露寺(九華山仏教協会)、祗園寺天台寺旃檀林慧居寺上禅堂(以上、重点寺院)などの寺院より構成されている。かつては300寺以上あったが、現在は78寺あるという。禅宗(主に臨済宗)と浄土宗が中心である。道教の習合が目立つ。「肉身菩薩」信仰(ミイラ信仰)がある。

祇園寺、万年寺(百歳宮)、東岩寺、甘露寺は、九華山の四大叢林と呼ばれたが、東岩寺は文化大革命で破壊されて復興されなかったらしい。

麓の蕪湖市街の赭山には小九華と呼ばれる蕪湖・広済寺がある。

登山道に金喬覚の二人の伯父を祀った二聖殿がある。

李白がいたという伝承があり、李太白書堂があった。



構成

山麓から九華街

甘露寺、半山寺、万寿寺、滝池庵、西竺庵、二聖殿、大橋庵、小橋庵、無相寺

九華街周辺

化城寺、肉身宝殿、百歳宮、祇園寺、旃檀林、上禅堂、通慧庵、龍庵、立庵、聚龍寺、回香閣

頂上まで

九華蓮社、普済庵、華厳洞、金剛寺、慧居寺、福興庵、朝湯庵、古拝経台、天台寺

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%B9%9D%E8%8F%AF%E5%B1%B1」より作成

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