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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

大石寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年9月22日 (日)

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大石寺(たいせきじ)は、静岡県富士宮市にある日蓮宗本山寺院日蓮正宗総本山。日興門流の拠点日興門流八本山の一つ。身延山を降りた日興が南条時光の寄進を受け創建。上条大石寺上野大石寺。山号は多宝富士大日蓮華山。

目次

歴史

1288年、身延山を去り駿河に移った日興は1290年10月、南条時光の帰依を得て富士郡上条大石ケ原に大石寺を創建。とうしょは「おおいしてら」と訓読みした。日蓮を勧請開山とした。1298年には重須本門寺を創建し、僧侶を養成する重須談所とした。

1332年11月10日、日興は大石寺を日目に、重須本門寺を日代に譲った。

翌1333年、日目は弟子の日郷を後継者にしようと、大久保本妙寺から呼び寄せ、大石寺の大学頭蓮蔵坊とした。しかし同年11月、天皇を折伏するため日目が日郷を連れて上京する途中、美濃国垂井で日目が死去。日郷が大石寺に帰還する前に、留守を預かっていた下之坊の日道が実権を掌握し、1336年、実家であり檀越の南条家の支援で大石寺を継承した。日郷は小泉久遠寺に去り、また安田妙本寺を開いた。ただ日郷は、蓮蔵坊は日目の弟子が継承するように命じ、その後も争いがあり、1416年に蓮蔵坊が小泉久遠寺に移るまで続いた。

南条家親族の新田家の縁で陸奥(宮城県)に教線を伸ばした。

今川氏親の代から今川家の庇護を受けた。今川家滅亡後は武田家が庇護した。徳川家も同様の庇護を与えた。


1511年10月24日、寺内から出火で伽藍焼失。1522年、御影堂を再建。

江戸時代初頭に徳川幕府が日蓮宗に課した受不施派と不受不施派の争論では明確な態度を示さなかった。朱印地56石。

蜂須賀至鎮の室が寄進して祖師堂を建立。徳川家宣室の天英院が寄進して伽藍を整備。また日寛が堂塔を整備し、さらに教学も整備した。


1876年、興門派八本山の一つとなったが1900年、独立して日蓮宗富士派を立て、1912年、日蓮正宗と改称した。


信徒団体として創価学会があり、その支援で大伽藍を建てたが1991年11月28日、創価学会を破門した。


境内

  • 奉安堂:
  • 御影堂:
  • 大納骨堂
  • 大石寺墓苑
  • 客殿
  • 六壺
  • 三門
  • 五重塔
  • 常唱堂
  • 日興墓:現存不詳。重須本門寺にもある。
  • 大講堂
  • 宗務院


子院

  • 大坊:内事部。
  • 広布坊:総門周辺。
  • 常灯坊:総門周辺。
  • 総一坊:総門周辺。
  • 総二坊:総門周辺。
  • 常来坊:総門周辺。


  • 蓮蔵坊:日目の坊。大学頭。東坊地。小泉法華寺に移転。
  • 浄蔵坊:東側。
  • 久成坊:東側。日導の坊。
  • 蓮東坊:東側。
  • 本住坊:東側。
  • 本境坊:東側。
  • 了性坊:東側。蓮仙坊とも。日乗の坊。
  • 理境坊:西側。日秀の坊。
  • 百貫坊:上蓮坊とも。日仙の坊。昔は東坊地、今は西側。
  • 寂日坊:西側。日華の坊。
  • 観行坊:西側。
  • 蓮成坊:西側。
  • 南之坊:西側。日禅(日目の兄)の坊。
  • 妙仙坊:西側。
  • 妙住坊:西側。
  • 遠寿坊:西側。
  • 妙遠坊:御影堂東側。
  • 報恩坊:御影堂東側。
  • 遠信坊:御影堂東側。
  • 東之坊:御影堂東側。
  • 本種坊:御影堂東側。
  • 石之坊:常唱堂。御影堂東側。
  • 雪山坊:御影堂東側。
  • 藤木坊:廃絶か。
  • 下之坊:日道の坊。廃絶か。


大石寺ウェブサイト 『日本歴史地名大系』 『国史大辞典』

組織

住職

  • 1日蓮()<>:
  • 2日興()<>:
  • 3日目()<>:
  • 4日道()<>:
  • 5日行()<>:
  • 6日時()<>:
  • 7日阿()<>:
  • 8日影()<>:
  • 9日有()<>:
  • 10日乗()<>:
  • 11日底()<>:
  • 12日鎮()<>:
  • 13日院()<>:
  • 14日主()<>:
  • 15日昌()<>:
  • 16日就()<>:
  • 17日盈()<>:
  • 18日精()<>:
  • 19日舜()<>:
  • 20日典()<>:
  • 21日忍()<>:
  • 22日俊()<>:
  • 23日啓()<>:
  • 24日永()<>:
  • 25日宥()<>:
  • 26日寛()<>:
  • 27日養()<>:
  • 28日詳()<>:
  • 29日東()<>:
  • 30日忠()<>:
  • 31日因()<>:
  • 32日教()<>:
  • 33日元()<>:
  • 34日真()<>:
  • 35日穏()<>:
  • 36日堅()<>:
  • 37日〓()<>:
  • 38日参()<>:
  • 39日純()<>:
  • 40日任()<>:
  • 41日文()<>:
  • 42日厳()<>:
  • 43日相()<>:
  • 44日宣()<>:
  • 45日礼()<>:
  • 46日調()<>:
  • 47日珠()<>:
  • 48日量()<>:
  • 49日荘()<>:
  • 50日誠()<>:
  • 51日英()<>:
  • 52日霑()<>:
  • 53日盛()<>:
  • 54日胤()<>:
  • 55下山日布()<>:
  • 56大石日応()<>:
  • 57阿部日正()<>:
  • 58土屋日柱()<>:
  • 59堀日亨()<>:
  • 60阿部日開()<>:
  • 61水谷日隆()<>:
  • 62鈴木日恭()<>:
  • 63秋山日満()<>:
  • 64水谷日昇()<>:
  • 65堀米日淳()<>:
  • 66細井日達()<>:
  • 67阿部日顕(1922-2019)<1979-2005>:2019年9月20日死去。96歳。
  • 68早瀬日如()<>:

『日蓮宗年表』「諸大本山歴世表」[1]

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA」より作成

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