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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

川面凡児旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年4月11日 (水)

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川面凡児(かわつら・ぼんじ)(1862-1929)は、近代の神道家。現在の神社神道合気道で行われている禊行法を創始した。

略歴

一覧

  • 御許山:大分県宇佐市。
  • 涵養舎:儒者鴛海米岳(1819-1896)の開いた塾。涵養学舎。15歳から3年間ここで学んだ。
  • 伝通院:東京都文京区。
  • 片瀬:神奈川県藤沢市。明治42年、最初の禊行を実施。
  • 軽井沢の相生滝:長野県北佐久郡軽井沢町。夏の禊行を初めて実施。
  • 戸隠山:長野県長野市。
  • 能勢:大阪府。
  • 多磨霊園:東京都府中市。川面凡児の墓や門人の墓地がある。

関連団体

  • 稜威会:東京都練馬区関。川面凡児が創設した団体。
  • 神道大和教:三重県多気郡明和町。川面凡児に影響を受けた平沼騏一郎を会頭とした「大日本みそぎ会」の神都禊祓場が前身。戦後改組。戦前から伊勢に神都禊祓場を設け、現在は禊之宮と称している。
  • 鵠沼伏見稲荷神社:神奈川県藤沢市鵠沼。川面凡児の影響を受けた高山昇が創建。鵠沼海岸は禊行をよく行う地。鵠沼修養道場が前身か??
  • 東伏見稲荷神社:東京都西東京市東伏見。高山昇が創建。稜威会本部道場に近い。修養道場があった。
  • 稲荷山修養道場清明舎:京都府京都市東山区。高山昇が創設。現存。
  • 神宮奉斎会:東京都千代田区。川面凡児の影響を受けた今泉定助が会長を務めていた。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%B7%9D%E9%9D%A2%E5%87%A1%E5%85%90%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

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