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徳島県護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年5月21日 (水)

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徳島県護国神社 (5).jpg

徳島県護国神社(とくしまけん・ごこくじんじゃ)は、徳島県徳島市にある、県内の戦没者などを祀る招魂社内務大臣指定護国神社神社本庁別表神社

歴史

  • 1977年10月27日:国瑞彦神社で臨時招魂祭
  • 1879年9月:眉山の大滝山に記念標を建立。現在の神武天皇像の場所という。戦没者の招魂祭を行うようになる。
  • 1895年11月16日:日清戦争戦没者の臨時招魂祭。2日間。丸亀第12連隊参列。
  • 1906年5月24日:記念標を徳島城跡の城山に移転[1]。4月とも。移転は日露戦争戦勝記念事業として行われた[2]。5/31〜6/1に臨時招魂祭。この時点で既に「招魂社」と呼ばれることもあったようだ[3]
  • 1909年:徳島県招魂会が管理するようになる[4]
  • 1938年11月:城山に徳島県招魂社を創建。記念標は東中腹に移転したという[5]
  • 1939年4月:徳島県護国神社と改称し、指定護国神社となる。
  • 1942年12月15日:記念標を撤去[6]
  • 1945年7月:徳島大空襲で焼失。
  • 1958年4月:再建
  • 1978年5月:境内整備。
  • 2003年9月24日:現在地に遷座。
  • 2016年(平成28年):別表神社加列。

画像

資料

  • 大滝山記[7]
  • 『阿波戦時記』「臨時招魂祭」[8]
  • 『明治卅七八年徳島県戦時史』「招魂祭」[9]
  • 『清園諄辞集』[10]
  • 『徳島・城と町まちの歴史』「大滝山の碑」[11]
  • 『徳島市史4』「護国神社の創建」[12]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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