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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

新大仏寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年8月2日 (金)

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新大仏寺(しんだいぶつじ)は、三重県伊賀市富永(伊賀国山田郡)にある真言宗寺院。本尊は毘盧舎那如来。東大寺七別所の一つ伊賀別所として重源が創建。真言宗智山派。山号は五宝山・御宝山。東大寺関連旧跡も参照。

歴史

1202年に創建。 巨大な阿弥陀如来が快慶により造立されたが、のち頭部を残して崩壊。毘盧舎那如来として再造された。

毘盧舎那如来は収蔵庫にあり、旧来の大仏殿には釈迦如来、旧来の上人堂には阿弥陀如来を祀る。 大仏殿の背後の岩窟には不動明王がある。 (『日本歴史地名大系』)

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