ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

新潟県護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年2月25日 (日)

移動: 案内, 検索

新潟県護国神社(にいがたけん・ごこくじんじゃ)は、新潟県新潟市中央区にある、県内の戦没者などを祀る招魂社官祭招魂社の祭祀を継ぐ。内務大臣指定護国神社神社本庁別表神社。占領期の名称は新潟神社


目次

歴史

  • 1868年(明治1年)10月29日:新潟府、常磐岡に招魂場を設置。戊辰戦争戦没606柱を祭る。(『靖国神社百年史』)
  • 1875年(明治8年)10月:招魂社創建(『靖国神社百年史』)
  • 1877年(明治10年):官祭招魂社(『靖国神社百年史』)
  • 1938年(昭和13年)10月:一県一社の招魂社創建計画(『靖国神社百年史』)
  • 1941年(昭和16年)7月:新潟市に招魂社創建が決定。(『靖国神社百年史』)
  • 1942年(昭和17年)5月:現在地で起工(『神道史大辞典』)
  • 1945年(昭和20年)5月5日:鎮座祭。内務大臣指定の「新潟県護国神社」となる。(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1945年(昭和20年)5月6日:官祭招魂社を合祀(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1947年(昭和22年)12月25日:社務所屋根復旧竣工(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1949年(昭和24年)8月31日:「新潟神社」と改称。(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1953年(昭和28年)11月9日:「新潟県護国神社」に復称。(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1960年(昭和35年)5月1-08日:鎮座15周年記念奉祝大祭。臨時慰霊大祭(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1960年(昭和35年)9月8日:合祀概了奉告臨時大祭(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1964年(昭和39年)6月7日:天皇皇后参拝(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1965年(昭和40年)5月8日:鎮座20周年奉祝祭(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1965年(昭和40年)9月8日:終戦20周年臨時大祭(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1966年(昭和41年)7月1日:別表神社加列。
  • 1968年(昭和43年)10月29日:護国神社創祀百年奉祝祭(招魂社百年)(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1970年(昭和45年)5月4-08日:鎮座25周年奉祝祭・臨時慰霊大祭。記念事業として鳥居立替社務所増改築(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1971年(昭和46年)3月26日:ときわ会館(『全国護国神社会二十五年史』)
  • 1985年(昭和60年):新潟招魂社跡地より遺骨が出土。境内の戊辰役殉難者墓苑に改葬。

組織

宮司

  • 斎藤伸雄

資料

1934『新潟市史・上巻』「招魂社」[1] 1934『新潟市史・下巻』「招魂社」[2]:埋葬一覧表

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール