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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

日向・高月院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年3月28日 (土)

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高月院(こうげついん)は宮崎県宮崎市佐土原町上田島にある浄土宗寺院。本尊は阿弥陀如来。佐土原藩島津家の菩提寺。島津家高月院墓地がある。青蓮院。山号は大池山。(参考:同名寺院高月院

歴史

1612年(慶長17年)、2代藩主の島津忠興が父の島津以久(1550-1610)の3回忌に京都大雲院の聖誉貞安を開山として創建(1610年(慶長15年)創建とも)。寺名は島津以久の戒名の「高月院殿前典廐照誉宗恕居士」に由来する。以後、歴代藩主の墓地となる。知恩院末。寺領108石。 佐土原藩招魂社(石碑)が京都から移設された。 (日本歴史地名大系、新浄土宗大辞典ほか)

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