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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

東大寺知足院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年3月16日 (水)

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東大寺知足院(とうだいじ・ちそくいん)は、奈良県奈良市の東大寺にある地蔵信仰の塔頭寺院。同寺での法相宗の中心道場だった。東大寺関連旧跡春日大社関連旧跡も参照。(参考:同名寺院知足院

890年(寛平2年)、高雄十禅師という僧が創建。のち東大寺別当の定親が1250年(建長2年)に法相宗の道場として再興し、貞慶弟子の良遍が法相教学を興隆させた。貞慶が春日大社に参籠したときに伝授されたという地蔵菩薩像を本尊とする。この像は春日大社三宮(天児屋命)の本地仏としての性格もあったと指摘されているので、春日信仰関連の寺院とも言える。現在の本堂地蔵堂は1863年(文久3年)の再建。

参考文献

  • 1980年(昭和55年)『東大寺展図録』
  • 1980年(昭和55年)『東大寺辞典』
http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E7%9F%A5%E8%B6%B3%E9%99%A2」より作成

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