ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

正覚寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年10月11日 (日)

移動: 案内, 検索

正覚寺(しょうがくじ)は、愛知県名古屋市熱田区神宮にある浄土宗檀林寺院。本尊は阿弥陀如来西山浄土宗曼陀羅寺祐福寺と共に尾張三檀林の一つ。山号は亀足山。(参考:同名寺院正覚寺_(同名)


目次

歴史

熱田神宮に近い。 永享6年(1434)2月、祐福寺4世の融伝永乗が創建。 同年、後花園天皇の勅願寺という。 永禄2年、正親町天皇の勅願寺。

慶長6年全焼。慶長17年再建。 12世沢道俊山が日蓮宗の常楽院日経と宗論。日経が浄土宗を罵ったとして幕府に告訴し、慶長13年(1608)江戸城で対論することになったが、日経は前日に襲撃を受けて負傷。当日は戸板に乗せられて出場したが、満足に言葉を話すことができず討論に負けたという。(日本歴史地名大系)

子院

  • 宝泉院
  • 明鏡院
  • 王林院
  • 心叟院
  • 蘭崇院
  • 慈眼寺
  • 真乗院:唯一現存?


組織

住職

  • 1融伝永乗
  • 7大融仙恩
  • 12沢道俊山:紀伊・総持寺
  • 陽空宣快
  • 39俊瑞〓空

資料

  • 『熱田正覚寺略縁記』
http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%9A%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール