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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

武蔵・慈恩寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年6月8日 (月)

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慈恩寺(じおんじ)は、埼玉県さいたま市岩槻区にある、玄奘の遺骨を奉安する天台宗寺院。観音信仰の寺院で坂東三十三所観音霊場の第12番札所。円仁旧跡。本尊は千手観世音菩薩天台宗延暦寺派華林山慈恩寺。(参考:同名寺院慈恩寺

天長元年(824)、円仁の創建。円仁が日光山からスモモを投げるとこの地に落ち、一夜にして大木になったという。名前は円仁が学んだ長安慈恩寺に由来するという。本尊は円仁自刻のものがあったが焼失し、江戸時代に天海比叡山より請来したという。戦時中、日本軍が南京から持ち帰った玄奘の遺骨を祀る十三重塔がある。奈良の薬師寺などに分骨された。(『古寺名刹大辞典』)

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