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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

法蔵寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年8月13日 (日)

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法蔵寺(ほうぞうじ)は、愛知県岡崎市にある浄土宗檀林寺院松平家徳川家ゆかりの寺院。本尊は阿弥陀如来三河十二本寺の一つ。浄土宗西山深草派。山号は二村山。

歴史

行基もしくは空海の創建を伝え、出生寺といった。源頼義源義家が戦勝祈願。至徳2年(1385)、京都円福寺の教空龍芸が浄土宗に改め、法蔵寺と改称した。あるいは応永2年(1395)、松平泰親が松平親氏の菩提寺として創建したともいう。永享4年(1432)、足利義教の祈願所となる。宝徳3年(1451)、後花園天皇の勅願所となる。代々松平家の庇護を受けた。塔頭に嘉勝軒と威徳院があり、嘉勝軒は徳川家康が幼少時代に学んだ場所でもある。境内には法蔵寺東照宮の他、松平広忠の墓や近藤勇の首塚がある。(『日本歴史地名大系』)

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