ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

瓦屋寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年10月1日 (日)

移動: 案内, 検索

瓦屋寺(かわらやじ)は、滋賀県東近江市にある聖徳太子ゆかりの臨済宗寺院。本尊は千手観音聖徳太子建立四十六寺の一つ。臨済宗妙心寺派。近江国神崎郡。山号は石崎山。

歴史

摂津四天王寺を建設する時に聖徳太子がこの地に寺を建て、瓦を焼いたという(輿地志略)。山中から白鳳時代の古瓦が出土しており、古寺であることは間違いない。また山中には磐座が点在する。 寛平3年(891)、東大寺僧の源仁が復興し、東大寺末となる。 平安時代後期には延暦寺末となった。山麓の牛尾神社は日吉上七社の一社を分霊したもの。 文禄年間、兵火で焼失。江戸時代初期、香山祖桂が入り、臨済宗となる。正保年間、美濃・瑞龍寺から雲居希膺を招いて中興。 (日本歴史地名大系)

http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%93%A6%E5%B1%8B%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール