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真幡寸神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年12月4日 (水)

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城南宮境内に再建された真幡寸神社

真幡寸神社(まはたき・じんじゃ)は京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町(山城国紀伊郡)にある神社。祭神は真幡寸大神、応神天皇官社城南宮摂社。


創建不詳。『日本紀略』によると816年(弘仁7年)7月21日、飛鳥田神社と同時に官社となる。同書には「鴨雷神之別也」とあり、賀茂別雷神社と関係あるらしい。 長年所在地不明だったが、1877年(明治10年)、現在の城南宮が真幡寸神社に比定され改称したが戦後、見直しされ、真幡寸神社を城南宮に改称した上で境内に別に真幡寸神社を再建した。元は京都府京都市伏見区竹田真幡木町にあったと考えられており、その地にある若宮宮の敷地に1974年(昭和49年)、「史蹟 式内真幡寸神社の跡」碑が立てられた。藤森神社の起源も真幡寸神社と関係するという説もある。

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