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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

祇園精舎

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年10月1日 (土)

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祇園精舎は、インド中部の舎衛城にあった、釈迦が在世中に拠点とした寺院。サヘートマヘート遺跡が跡地とされる。(参考:同名祇園

日本の『大安寺縁起』によると、祇園精舎は兜卒天宮を模したものと言われている。唐の長安・西明寺は、祇園精舎を模しており、日本の大安寺は、西明寺を模しているという。

律宗南山派開祖の唐の道宣は『祇園寺図経』を著し、祇園精舎の伽藍配置などを詳しく記述しているが、実証的なものではないと思われる。宮田尚によると、『平家物語』冒頭の「祇園精舎の鐘」の原典は『祇園寺図経』にあるという。『祇園寺図経』によると、「諸行無常」の音を出す鐘は、現代の日本人が想像するような梵鐘ではなく、ガラス製の小型の鐘だったという。死期を迎えた僧が過ごす無常堂の四隅にあり、僧が臨終を迎えると、ひとりでに鳴ったという。(宮田尚「祇園精舎の鐘」『平家余聞』)

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