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豊満神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年4月13日 (日)
豊満神社(とよみつ・じんじゃ)は滋賀県愛知郡愛荘町豊満にある神社。祭神は大国主命・足仲彦命・息長足姫命・誉田別命。県社。「御旗さま」「愛知郡崇廟豊満大社」と呼ばれる。50年に一度、大渡御がある(式年祭執行社寺)
歴史
一説には神功皇后の軍旗を祀って創建されたという。春日大社・興福寺の所領大国荘17村の総社。
- 969年:社殿造営
- 1323年:四脚門や如法経堂を造営。四脚門は現存。
- 1348
- 1379年:神鐘鋳造。東漸寺に現存
- 1451年:鳥居造営
- 1466年:屋根葺き替え
- 1524年:佐々木定頼、所領安堵
- 1539年:鳥居造営
- 1585年:羽柴秀次、13石を寄進
- 1642年:境内整備
- 1854年:境内焼失
- 1860年:社殿再建
- 1876年:村社列格
- 1881年:郷社昇格
- 1930年(昭和5年)3月、県社昇格。
(『日本歴史地名大系』、神社ウェブサイト)