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真宗大谷派五村別院
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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[[東本願寺]]創建に伴い、五村坊舎は'''五村懸所'''、'''元の本山'''、'''五村御坊'''と呼ばれ、寛永15年(1638)に本堂が建立され、御殿や広間などが順次整備された。現本堂は享保15年(1750)に改築を経ている。 | [[東本願寺]]創建に伴い、五村坊舎は'''五村懸所'''、'''元の本山'''、'''五村御坊'''と呼ばれ、寛永15年(1638)に本堂が建立され、御殿や広間などが順次整備された。現本堂は享保15年(1750)に改築を経ている。 | ||
| - | [[教如御廟]]がある。 | + | [[教如墓_五村分骨所|教如御廟]]がある。 |
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2020年11月28日 (土) 時点における版
真宗大谷派五村別院(しんしゅうおおたには・ごむら・べついん)は、滋賀県長浜市五村にある真宗大谷派の別院。五村御坊。別格別院だった(大谷派寺院録)。
歴史
文禄2年(1593)、教如が豊臣秀吉によって隠退させられたとき、彼を慕う湖北門徒が五村の地に迎えようと郷士の大村刑部が十念寺跡に坊舎を設けたのが起源。周辺地域には消息や授与物などを多く確認することができる。 東本願寺創建に伴い、五村坊舎は五村懸所、元の本山、五村御坊と呼ばれ、寛永15年(1638)に本堂が建立され、御殿や広間などが順次整備された。現本堂は享保15年(1750)に改築を経ている。
教如御廟がある。
参考文献
- 木場明志監修、2012『別院探訪』真宗大谷派宗務所出版部