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崇元寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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冊封使が来訪の際は諭祭が行われた。 | 冊封使が来訪の際は諭祭が行われた。 | ||
2025年1月5日 (日) 時点における版
崇元寺(そうげんじ)は、沖縄県那覇市泊にあった琉球王室ゆかりの臨済宗寺院。本尊は正観音。廃絶。山号は霊徳山。 琉球王室の菩提寺の一つで廟があった。 冊封使が来訪の際は諭祭が行われた。 琉球・円覚寺の末寺。沖縄仏教、琉球王朝の国家祭祀も参照。
歴史
第一尚氏尚巴志王もしくは第二尚氏尚円王の時代に創建されたと伝わる。 開山は芥隠承琥と言われる。
本堂に神主(位牌)が祀られ、正廟と呼ばれていたと思われる。 近くに崇元寺之嶽がある。
(日本歴史地名大系)