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真宗大谷派大津別院(しんしゅうおおたには・おおつ・べついん)は、滋賀県大津市にある真宗大谷派の別院。大津御堂、大津御坊。
慶長4年(1599)、教如が門徒衆に謀って、翌年6月には竣工した。土地は有力商人の寄進で確保した。慶長7年(1602)の徳川家康上洛のときには教如はここで迎えたという。慶安3年(1650)本堂再建。御影は教如が親鸞の遺骨を混ぜて描いたものという。