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香取金光教

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年6月18日 (水)

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香取金光教(かんどり・こんこうきょう)は岡山県浅口市金光町占見にある金神信仰教派神道教団。香取繁右衛門(金光教開祖の金光大神の実弟)が設立。神道大教に所属して戦後独立。


歴史

  • 安政4年11/6:神がかり。金光院と称する[1]
  • 1889年7/22:香取繁右衛門、死去。

今井兼重が継ぐ。

  • 1895年頃:金輪講社と改称[2]
  • 1910年:神道本局に入り、神道香取教会と称す
  • 1916年:今井兼重死去。
  • 1942年:香取金光大教会と改称
  • 1948年3月4日:香取金光教、設立登記[3]
  • 1953/7/9:認証。7/17登記[4]

組織

教祖・管長

  • 香取繁右衛門(1823-1889):金光大神の実弟。明治22年死去。香取繁則。今井繁則。
  • 今井兼重():香取繁右衛門の娘婿。1916年死去。
  • 香取鎮麻(?-1960):今井兼重の子?。香取繁右衛門の娘婿で実父は鴨方養清院の覚如という山伏だったとも[5]。教会長[6]。1960/8/41死去[7]
  • (香取槌五郎)():代務者
  • 香取成男():荒神社責任役員[8]。神武天皇聖蹟の顕彰に関わる[9]
  • 香取槌五郎
  • 香取斎():平成9年10/12就任[10]
  • 香取健生
http://shinden.boo.jp/wiki/%E9%A6%99%E5%8F%96%E9%87%91%E5%85%89%E6%95%99」より作成

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