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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

一休宗純旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年8月15日 (水)

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一休宗純(いっきゅう・そうじゅん)(1394-1481)は、臨済宗応燈関派の僧。後小松天皇の落胤と言われる。大徳寺47世。風狂を演じる。狂雲子瞎驢夢閨周建

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放浪

ほとんどの跡地がはっきりせず、一休関係以外の記録にもほとんど残らないことからいずれも小規模な庵だったのだろう。

  • 尸陀寺:京都府京都市西京区大原野出灰町。廃絶。
  • 売扇庵:京都四条。跡地不明。
  • 瞎驢庵:京都四条。跡地不明。売扇庵に隣接。のち大徳寺に移転か。
  • 妙勝寺:京都府京田辺市薪。妙勝庵。廃絶。
  • 酬恩庵:京都府京田辺市薪。妙勝寺の傍らに建てた。臨済宗大徳寺派。
  • 桂林寺:京都か。跡地不明。桂林尼寺。
  • 大灯寺:京都賀茂。跡地不明。
  • 虎丘庵:京都東山にあった。のち酬恩庵内に移転。寿塔。
  • 慈済庵:京都府木津川市加茂町岡崎考の瓶原にあった。
  • 松栖庵:大阪府大阪市住吉区住吉。住吉大社の近くにあった。
  • 住吉・雲門寺:大阪府大阪市住吉区上住吉。雲門庵。
  • 牀菜庵:大阪府大阪市住吉区上住吉。雲門寺の隣に建てた。現在の上住吉公園。
  • 住吉・慈恩寺:大阪府大阪市住吉区住吉。住吉大社神宮寺。廃絶。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E5%AE%97%E7%B4%94%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

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