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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

大山阿夫利神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年4月27日 (金)

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大山阿夫利神社(おおやま・あふり・じんじゃ)は、神奈川県伊勢原市の相模大山にある、石尊信仰の総本社。県社別表神社大山阿夫利神社本庁を組織する。


組織

祠官

  • 権田直助(1809-1887):幕末明治の国学者。武蔵国入間郡の医師の家出身。安積艮斎、平田篤胤に師事。文久2年に上京して国事に奔走。明治2年、白川家教授。同年、大学中博士、皇漢医道御用掛。明治4年の攘夷派弾圧で免官幽閉。明治6年7月、大山阿夫利神社祠官兼大講義。明治12年、権大教正。12年から14年まで三島大社宮司を兼務。15年、皇典講究所教授。17年、神道事務局顧問、大教正。墓所は、大山の赤松山墓地。数多くの門人がいた。
  • 目黒和三郎(1865-1923):権田直助に師事。専修学校(専修大学)卒。明治36年、国学院主事、兼皇典講究所幹事。大山阿夫利神社祠官、龍田大社宮司、大神神社宮司を歴任。

宮司

  • 目黒修一():
  • 目黒仁():現職
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