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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

忌部氏旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年3月10日 (日)

忌部氏から転送)
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忌部氏は、古代氏族。「神祇の四姓」(王氏伯王家中臣氏斎部氏卜部氏)の一つ。

神々

  • 天太玉命:忌部氏の祖神。天岩戸の逸話に天児屋命と共に関わり、天孫降臨に随従した五伴緒(五部緒)の一神。太玉命。布刀玉命。安房神社祭神。一説に大麻比古神社祭神。
  • 天比理刀〓命:天太玉命の妃。天比理乃〓命とも。
  • 天忍日命:天太玉命の弟。大伴氏の祖神。天津久米命と共に天孫降臨に随従。
  • 天日鷲命:天岩戸の逸話で、木綿の幣帛を作ったという。麻植神。忌部神社祭神。鷲神社祭神。
  • 天目一箇神:日本書紀に登場。大物主を祀る祭具を作った時、鍛治を担当したという。『古語拾遺』では伊勢忌部の祖とされる。天岩戸の神話では刀、斧、鉄鐸を作ったという。
  • 長白羽神:『古語拾遺』に登場。
  • 津咋見神:『古語拾遺』に登場。
  • 天富命:天太玉命の孫。『日本書紀』では神武天皇に仕え、橿原宮を建てたとされる。神宝の鏡、玉、矛、楯、木綿、麻を作ったという。阿波国ついで安房国に進出したともいう。『古語拾遺』に登場。
  • 手置帆負神:紀伊忌部の祖という。

人物

  • 斎部浜成(生没年不詳):「神別本紀」「天書」の著者。803年に奏請して忌部から斎部に改称。
  • 斎部広成(生没年不詳):『古語拾遺』の著者。
  • 織田家:元は忌部氏といわれる。のち藤原氏と称し、織田信長の時代には平氏と称する。
  • 忌部正通(生没年不詳):忌部神道を唱える。南北朝時代の人物とされるが疑わしい。1367年に『神代巻口訣』を著したという。
  • 忌部坦斎(生没年不詳):忌部神道を唱える。江戸時代前期の神道家。広田坦斎。
  • 真迢(1596-1659):日蓮宗天台宗の僧。京都・妙蓮寺16世だったが改宗して西教寺15世。


中世前期まで穴師坐兵主神社の社家。

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