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真宗本廟阿弥陀堂

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年9月11日 (金)

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真宗本廟阿弥陀堂は京都府京都市下京区の真宗大谷派本山真宗本廟(通称は東本願寺)にある阿弥陀堂。旧称は本堂。


本尊は阿弥陀如来。木像。北の脇壇に聖徳太子、南の脇壇に法然、北の余間に龍樹・天親・曇鸞、南の余間に道綽・善導・源信の御影像(絵像)を奉掛する。この奉掛様式は戦後に変更されたもので新しいものである。内陣全体が金箔で飾られ、『阿弥陀経』に説く極楽浄土の情景をイメージしている。

1895年の竣工。幅52m、側面47m、高さ29m。内陣の両脇は羽田月洲・岸竹堂の襖絵で飾られている。


奉安

  • 1941年時点:宮殿内に阿弥陀如来。宮殿北脇に「今上天皇聖躬万歳」尊牌、宮殿南脇に「大正天皇尊儀」尊牌。北脇壇に聖徳太子。南脇壇に法然。北余間に亀山天皇尊牌。南余間に龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信。(『東本願寺』[1]
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