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私祭招魂社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年8月30日 (土)

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私祭[[招魂社]][[指定外護国神社]]も参照。
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私祭[[招魂社]]。制度上の分類による。[[指定外護国神社]]も参照。[[官祭招魂社]]、[[指定護国神社]]も参照。[[官軍殉難者奉斎招魂社]]、[[営内神社]]も参照
==一覧==
==一覧==
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*[[信濃招魂社]]
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*[[札幌招魂社]]:北海道札幌市中央区南15条西。札幌護国神社。指定護国神社。
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*[[上伊那招魂社]]
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*[[第七師団管招魂社]]:北海道旭川市花咲町。北海道護国神社。指定護国神社。[[別表神社]]。
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*[[諏訪護国神社]]
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*[[青森市招魂堂]]:青森県青森市合浦。合浦公園にあった。青森県殉難警察官忠魂碑のあたりが跡地。諏訪神社に合祀され、拝殿が移築されて現存している。
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*[[札幌招魂社]]
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*[[錦着山護国神社]]:栃木県栃木市箱森町。戊辰戦争後に創建。私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/815435/1/8]。指定外護国神社。箱森護国神社。
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*[[錦着山護国神社]]:栃木県栃木市箱森町。戊辰戦争後に創建。指定外護国神社。箱森護国神社。
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*[[信濃招魂社]]:長野県長野市上松。私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/1177075/1/242]。
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*[[田口招魂社]]:長野県佐久市田口。龍岡城跡にある。戊辰戦争直後に創建。指定外護国神社。田口護国神社。龍岡護国神社。
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*[[上伊那招魂社]]:長野県伊那市中央。伊那公園の[[伊那東大社]]内にある。私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/1177075/1/242]。指定外護国神社。上伊那護国神社。
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*[[諏訪護国神社]]:長野県諏訪市高島。高島城跡。私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/1177075/1/242]。指定外護国神社。
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*[[田口招魂社]]:長野県佐久市田口。龍岡城跡にある。戊辰戦争直後に創建。私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/1177075/1/242]。指定外護国神社。田口護国神社。龍岡護国神社。
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*[[十津川護国神社]]:奈良県吉野郡十津川村小原。指定外護国神社。小森護国神社。
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*[[綾護国神社]]:宮崎県東諸県郡綾町。私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/3030426/1/510]。指定外護国神社。
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*[[悠久山招魂社]]?:新潟県長岡市。[[蒼柴神社]]内にある。[[賊軍殉難者奉斎招魂社]]。
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*[[飛騨護国神社]]:私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/764980/1/78][https://dl.ndl.go.jp/pid/943713/1/101]。
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*[[愛媛県護国神社]]:私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/956266/1/5][https://dl.ndl.go.jp/pid/2678764/1/2]
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*[[臼杵護国神社]]:私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/9770232/1/29]。
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*[[山国護国神社]]:当初は私祭招魂社だったらしい[https://dl.ndl.go.jp/pid/12267910/1/217]。
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*[[厩橋護国神社]]:私祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/12267910/1/244]
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*[[高山護国神社]]:鹿児島県肝属郡肝付町新富。近年廃絶。
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*[[射楯兵主神社祖霊社]]:[[兵庫県姫路護国神社]]とは別。
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==資料==
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*1906『日露戦役忠死者建碑並招魂社合祀手続』「招魂社一覧」[https://dl.ndl.go.jp/pid/774324/1/31]:私祭招魂社の数あり。
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*1908「府県社以下神社並神職員数表―明治四十一年十二月末調」[https://dl.ndl.go.jp/pid/815561/1/44]:私祭招魂社の数あり。
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*宮尾詮・稲村貞文1912『神社行政法講義―増訂再版』「私祭の招魂社」[https://dl.ndl.go.jp/pid/946652/1/65]
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*宮尾詮・稲村貞文1912『神社行政法講義―増訂再版』「招魂社員数表」[https://dl.ndl.go.jp/pid/946652/1/62]
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*1941『鹿児島県史4』「私祭招魂社」[https://dl.ndl.go.jp/pid/1239981/1/286]:私祭招魂社を官祭招魂社へ
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[[category:系譜記事]]
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2025年8月30日 (土) 時点における最新版

私祭招魂社。制度上の分類による。指定外護国神社も参照。官祭招魂社指定護国神社も参照。官軍殉難者奉斎招魂社営内神社も参照

一覧

資料

  • 1906『日露戦役忠死者建碑並招魂社合祀手続』「招魂社一覧」[14]:私祭招魂社の数あり。
  • 1908「府県社以下神社並神職員数表―明治四十一年十二月末調」[15]:私祭招魂社の数あり。
  • 宮尾詮・稲村貞文1912『神社行政法講義―増訂再版』「私祭の招魂社」[16]
  • 宮尾詮・稲村貞文1912『神社行政法講義―増訂再版』「招魂社員数表」[17]
  • 1941『鹿児島県史4』「私祭招魂社」[18]:私祭招魂社を官祭招魂社へ
http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%A7%81%E7%A5%AD%E6%8B%9B%E9%AD%82%E7%A4%BE」より作成

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