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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

佐太神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年11月12日 (火)

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佐太神社
さだ じんじゃ
Sada-jinja (1).jpg3棟の大社造の巨大社殿が並ぶ
概要 出雲の古社。
奉斎 佐太大神
(土岐昌訓論文)
所在地 島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
所在地(旧国郡) 出雲国秋鹿郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 式内社出雲国二宮国幣小社別表神社
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目次

概要

歴史

境内

  • 本社正中殿:
  • 本社北殿:
  • 本社南殿:
  • 田中神社東社:北殿摂社。佐陀川近くにある。
  • 田中神社西社:北殿摂社。東社に背中合わせで立つ。
  • 母儀人基社:摂社。祭神はイザナミ。イザナミの神陵で比婆山を移したと伝える。伊弉冉社。
  • 早人社:本社南殿末社。南殿合祀。
  • 早人社:本社北殿末社。北殿合祀。
  • 随神社北社:
  • 随神社南社:
  • 山王社:北末社合殿。
  • 宇智社:北末社合殿。
  • 玉御前社:北末社合殿。
  • 竹生島社:北末社合殿。
  • 戸立社:南末社合殿。
  • 振鉾社:南末社合殿。
  • 垂水社:南末社合殿。官社。
  • 天神社:南末社合殿。
  • 岡見八幡宮:近隣より遷座。南末社に合祀か。
  • 橘稲荷社:近隣より遷座。南末社に合祀か。
  • 客社:近隣より遷座。南末社に合祀か。
  • 宇多紀社:近隣より遷座。官社。南末社に合祀か。
  • 身澄池:佐陀川の対岸にある。禊の池。江戸時代に改修。
  • 弓石:
  • 三笠山:背後の山。
  • 神宮寺:
  • 常楽寺:

関連旧跡

  • 成相寺:島根県松江市荘成町。真言宗大覚寺派。佐太神社社僧。佐太神社まで出向いて奉仕した。
  • 神名火山:島根県松江市鹿島町古浦。朝日山。旧鎮座地?
  • 神ノ目山:島根県松江市鹿島町佐陀本郷。神在祭の祭場の一つ。
  • 伊弉諾浜:島根県松江市鹿島町古浦。潔斎の場。古浦。
  • 神出島:島根県松江市鹿島町片句。片句浦。
  • 御的山:島根県松江市鹿島町。イザナギが弓矢の的とした。
  • 苗松:島根県松江市鹿島町武代。神事に使う松の木。
  • 加賀の潜戸:島根県松江市島根町加賀。
  • 出雲・加賀神社:島根県松江市島根町加賀。風土記所載神社。官社。
  • 布奈保神社:島根県松江市浜佐田町。佐太神社の分社とも。風土記所載神社。

組織

歴代

古代は神宅氏だったが、中世以降、朝山家が神主職(正神主職)、宮司職を世襲。 朝山家は大伴氏だが、勝部氏を名乗ったことも多い。

  • 朝山祐経():文治元年、兼神主。
  • 朝山昌時():兼神主。
  • 朝山昌景(?-1438-?):兼神主。勝部昌景。
  • 朝山貞昌():兼神主。
  • 朝山利綱(?-1493-?):兼神主。朝山家神主の実際の初代か。尼子家の配下の武将となる。
  • 朝山綱忠():兼神主。岡見八幡宮祭神。
  • 朝山貞綱():兼神主。尼子毛利の戦いで敗死。
  • 朝山慶綱():出家して枕木山賢正院に入るが、朝山家の断絶に際して還俗して神主職を継ぐ。天正18年、参内して正六位下となり、正神主職に初めて任命される。
  • 朝山綱吉():朝山慶綱の子。
  • 朝山吉勝():朝山綱吉の子。勝部吉勝。勝部を使うようになる。
  • 朝山吉成(?-1691):朝山吉勝の子。1662年、佐太神社正神主。正六位下。神宮寺を廃止。
  • 朝山芳房(1672-1727):国学者。朝山吉成の子。従五位下。
  • 朝山芳博(?-1736):従五位下。
  • 朝山嘉寛(1713-1779):従五位下。
  • 朝山嘉保():従五位下。
  • 朝山嘉路(1766-1820):従五位下。
  • 朝山嘉伯(1791-1863):朝山嘉路の子。従五位下。
  • 朝山嘉基(1820-1899):朝山嘉伯の子。明治維新を迎えた。朝山を使うようになる。
  • 朝山嘉兼()
  • 朝山芳通()<>:五十鈴。
  • 朝山晧(1895-1957)<1929->:朝山芳通の子。民俗学者。明治28年2月13日生まれ。島根県出身。国学院大学卒業。東京帝大史料編纂所に勤務。昭和3年、佐太神社宮司。神事芸能を調査研究。出雲国府の場所を考証。昭和32年3月4日死去。
  • 朝山芳囶(1932-):

(「佐陀庄地頭としての朝山氏」[1]ほか)

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BD%90%E5%A4%AA%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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