ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

八重垣神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年11月14日 (木)

移動: 案内, 検索

八重垣神社(やえがき・じんじゃ)は、島根県松江市佐草町(出雲国意宇郡)にある、出雲スサノオ信仰の神社。祭神は素盞嗚命稲田姫命大己貴命青幡佐久佐日子命も祀る。『出雲国風土記』所載神社官社県社別表神社出雲大社関連旧跡。神宮寺は曹洞宗常徳寺佐久佐社佐久佐神社佐草社八重垣社

歴史

元は青幡佐久佐日子命を祭神とする佐久佐神社だったが、中世、海潮郷の須我社が進出して分社を祭り、八重垣神社と称し、やがて佐久佐神社はその末社とようになったという。 1872年(明治5年)佐久佐神社と称し郷社となる。八重垣神社は相殿神となったが、1922年(大正11年)9月20日、県社に昇格し八重垣神社と称す。

社家は佐草家で、青幡佐久佐日子命の末裔。同族が出雲大社北島家の側近を務めた。

境内

  • 本社:本殿は大社造。
  • 天鏡神社:祭神は稲田姫命。鏡の池のそばにある。
  • 伊勢宮:本社の北側にある。祭神は天照大御神。
  • 脚摩乳神社:本社の北側にある。祭神は脚摩乳命で、誉田別命を合祀。
  • 手摩乳神社:本社の南側にある。祭神は手摩乳命。
  • 貴布禰神社:本社の南側にある。祭神は高〓命で、倉稲魂命を合祀。
  • 社日社:祭神は天照大神・倉稲魂命・埴安姫命・少彦名命・大己貴命。
  • 山神神社:祭神は大山祇命
  • 随神門:
  • 鏡の池:佐久佐女の森の中にある。
  • 大杉:佐久佐女の森の中心にあった。この杉を中心に「八重垣」を築いたという。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%9E%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール