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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

大和・龍泉寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年7月23日 (火)

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龍泉寺(りゅうせんじ)は、奈良県吉野郡天川村洞川にある修験道当山派の寺院。本尊は弥勒菩薩真言宗醍醐派大本山。大峰山寺護持院の一つ。洞川龍泉寺。山号は大峰山。(参考:同名寺院龍泉寺

歴史

天武天皇の勅願で、役小角八大龍王を祀ったのが起源。聖宝が復興。 近世は「大峰山内道場」を称して、本山派と当山派の共同管理だった。 正徳年間、英尊が本堂を建立。三宝院門跡の峰入りの際、蟷螂の窟の修行の後、龍泉寺で柴灯護摩を行なった。

明治の神仏分離で吉野山の諸寺院が壊滅すると、その隙に乗じて大峰山登拝の拠点として飛躍的に存在感を高めた。 明治43年、醍醐寺三宝院末となった。 昭和21年(1946)、洞川大火で龍王堂のみ残して諸堂焼失。昭和35年(1960)、伽藍再建と共に境内の女人禁制を解除。

(日本歴史地名大系、修験道小事典ほか)

伽藍

  • 本堂:本尊は弥勒菩薩。役小角・空海・聖宝・近畿三十六不動尊の不動明王も祀る。1946年(昭和21年)焼失。1960年(昭和35年)再建。
  • 龍の口の泉:善女龍王を祀る。
  • 八大龍王堂:八大龍王尊を祀る。1946年(昭和21年)の洞川大火で唯一焼け残った2001年(平成13年)老朽化で再建。
  • 柴燈護摩道場:
  • 御神木鎮魂不動堂:
  • 弁才天堂:
  • 神聖殿:役小角と聖宝と先達檀家の諸霊を祀る。
  • 大峰山第一水行場:
  • 不動堂:行場がある。
  • 龍王の滝:
  • 柴燈護摩道場:
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%83%BB%E9%BE%8D%E6%B3%89%E5%AF%BA」より作成

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