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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

菅大臣神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年6月10日 (土)

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菅大臣神社
かん だいじん じんじゃ
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概要 菅原道真生誕地の菅原家邸宅「白梅殿」跡に鎮座する天満宮。
奉斎 菅原道真公、尼神、大己貴命
所在地 京都府京都市下京区菅大臣町189
所在地(旧国郡) 山城国
所属(現在)
格式など 府社
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目次

概要

菅大臣神社は、京都府京都市下京区にある天満信仰の神社。菅原道真生誕地の菅原家邸宅「白梅殿」跡に鎮座する。祭神は「菅原道真公、尼神、大己貴命」である[1]府社


創建不詳。『拾芥抄』にいう菅原家の邸宅跡「白梅殿」とされる。太宰府天満宮の飛梅は当地から飛来していったとされる。南北に二つの神社があり、南を天神御所白梅殿と称し、北を菅家御所紅梅殿と称す。南が本社であり、生誕地とされ産湯の井戸がある。曼殊院門跡が代々社務を兼帯してきたが神仏分離によって独立した。1873年(明治6年)4月に村社となるが、1902年(明治35年)3月14日府社となった[2]。現在の本殿は下鴨神社旧本殿を拝領したものという。北の紅梅殿も独立した神社で北菅大臣神社と称し、菅原是善を祀る。1873年(明治6年)4月村社となる。(12頁)

画像


参考文献

  • 梅原達治1989(平成1)「松浦武四郎『聖跡二十五霊社順拝双六』」『札幌大学教養部教育研究』
  • 『北野誌』「全国天満宮所在地一覧」
  • 天満信仰#参考文献

脚注

  1. 『北野誌』「全国天満宮所在地一覧」10頁
  2. 『神道史大辞典』「府県社一覧」には1901年(明治34年)3月、府社列格とある。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E8%8F%85%E5%A4%A7%E8%87%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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