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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

院家寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年12月29日 (土)

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院家寺院は、門跡寺院に付属してその職務を補佐する寺院。院室ともいう。子院(山内寺院、塔頭、寺中、寺家、宿坊)がそれを担うことが多いが、地方の寺院に名誉的に称号として与えることもあり、院室兼帯寺院と言った。本願寺も末寺に院家の格式を与えて統制したが(本願寺の院家寺院)、特に由緒ある寺院を東本願寺では五箇寺と呼んだ。本山修験でも聖護院は末寺に院室号を与えて寺格とした(修験道本山派の先達寺院)。尼門跡の院家寺院も参照。


『和漢三才図会』(東洋文庫、現代語訳、151頁)には「宇多・朱雀二天皇が落飾して仁和寺に入られ、御門跡の号はここから始まる。その時従って出家した貴族を院家衆と称する。これより門跡寺には必ず院家がある」となる。


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