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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

三重県護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年3月15日 (日)

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三重県護国神社(みえけん・ごこくじんじゃ)は、三重県津市広明町にある、県内の戦没者などを祀る招魂社内務大臣指定護国神社別表神社。初名は表忠社。占領下での名称は三重神社

目次

祭神

  • 37柱(1911年(明治44年)『靖国神社誌』)
  • 59332柱(『靖国神社百年史』)
  • 60344柱(全国護国神社一覧)

歴史

1869年(明治2年)11月23日、津藩主藤堂高猷が津八幡宮内に小祠を建て戊辰戦争の戦没藩士を祀ったのが起源。この時は表忠社と称した。 1874年(明治7年)3月、官祭となる。1875年(明治8年)10月、招魂社と改称。 1886年(明治19年)、西南戦争戦没者を合祀。 1901年(明治34年)6月、官祭招魂社と称す。 1902年(明治35年)、日清戦争などの戦没者を合祀。

1909年(明治42年)9月に現在地に遷座。 同時に日露戦争などの戦没者を合祀した。 1910年(明治43年)11月13日、皇太子時代の大正天皇が三重県に行啓の際、東宮侍従を差遣して幣饌料を奉納。1911年(明治44年)5月、植民地制圧での死者を合祀。 1915年(大正4年)7月、第一次世界大戦の戦没者などのほか、1864年(元治1年)京都御所で戦死した桑名藩士も合祀。

1939年(昭和14年)4月1日、内務省告示142号で指定護国神社となった。三重県護国神社と改称した。 1945年(昭和20年)7月27日、空襲で本殿と神饌所を残して焼失。 1946年(昭和21年)12月26日、三重神社と改称したが、1953年(昭和28年)11月2日、三重県護国神社と復した。 1957年(昭和32年)4月1日、別表神社となる。10月21日、本殿など造営。 1975年(昭和50年)10月、昭和天皇参拝。 1983年(昭和58年)3月、本殿改修。

(神社ウェブサイト、三重県神社誌ほか)

境内

  • 本社:1957年(昭和32年)の再建。第59回式年遷宮で撤下された伊勢神宮外宮の東宝殿。
  • 儀式殿:第59回式年遷宮で撤下された伊勢神宮外宮の四丈殿。

組織

宮司

  • 仲公()<>:朝鮮神宮に奉職後、大邸神社宮司、京城神社宮司を歴任。
  • 林栄治(1902-1972)<1954-1972>:神社本庁10代事務総長。1954年(昭和29年)9月、三重県護国神社宮司就任。1972年(昭和47年)5月30日死去。
  • 宇治土公貞幹(1924-2011)<1972->:神社本庁長老。猿田彦神社宮司。1972年(昭和47年)10月10日就任。
  • 原光夫()<>:2017年(平成29年)退任。2019年(令和1年)宮司代務者。
  • 中野雅史()<>:2017年(平成29年)就任。2019年(令和1年)1月逮捕。


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