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末吉宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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'''末吉宮'''(すえよし・ぐう)は、沖縄県那覇市首里末吉にある[[熊野信仰]]の神社。[[琉球八社]]の一つ。神宮寺は、[[琉球・遍照寺]]。 | '''末吉宮'''(すえよし・ぐう)は、沖縄県那覇市首里末吉にある[[熊野信仰]]の神社。[[琉球八社]]の一つ。神宮寺は、[[琉球・遍照寺]]。 | ||
2024年11月24日 (日) 時点における版
末吉宮(すえよし・ぐう)は、沖縄県那覇市首里末吉にある熊野信仰の神社。琉球八社の一つ。神宮寺は、琉球・遍照寺。
歴史
天界寺鶴翁は、日本東福寺で修行していた頃から熊野三山に参詣したいと考えていた。王に熊野参詣を願い出るが、ある日、「北の山に行けば熊野権現の居所がある」との夢告を受けた。実際に赴くとけわしい岩があり、鬼面があった。国王にも霊夢があり、宮を造営した。(『沖縄拝所巡り300』)