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末吉宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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*1972年:再建 | *1972年:再建 | ||
(『沖縄拝所巡り300』『日本歴史地名大系』) | (『沖縄拝所巡り300』『日本歴史地名大系』) | ||
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2024年12月2日 (月) 時点における版
末吉宮(すえよし・ぐう)は、沖縄県那覇市首里末吉にある熊野信仰の神社。琉球八社の一つ。神宮寺は、琉球・遍照寺。末吉山熊野権現社とも。
歴史
- 尚泰久王代:琉球・天界寺鶴翁は、日本東福寺で修行していた頃から熊野三山に参詣したいと考えていた。王に熊野参詣を願い出るが、ある日、「北の山に行けば熊野権現の居所がある」との夢告を受けた。実際に赴くとけわしい岩があり、鬼面があった。国王にも霊夢があり、宮を造営した。景泰年間のこととも、1456年のことともいう。
- 1644年:1月5月9月の国王参詣が始まる。
- 1803年:修復
- 1936年:旧国宝指定
- 1945年:沖縄戦で焼失
- 1972年:再建
(『沖縄拝所巡り300』『日本歴史地名大系』)