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沖宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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*那覇港に光っているものが城中から見え、王が命じて拾わせたところ霊木であったので、宮を建てたという。元来は海中道路に途中に位置し、岩礁に祀られていたとみられる。 | *那覇港に光っているものが城中から見え、王が命じて拾わせたところ霊木であったので、宮を建てたという。元来は海中道路に途中に位置し、岩礁に祀られていたとみられる。 | ||
| - | * | + | *1908年:[[安里八幡宮]]の隣に遷座したが沖縄戦で焼失。 |
| - | * | + | *1959年6月:(奥武山公園開設) |
| + | *1975年:現在の奥武山に再建された。 | ||
近くに[[沖縄県護国神社]]がある。 | 近くに[[沖縄県護国神社]]がある。 | ||
==境内など== | ==境内など== | ||
2024年11月25日 (月) 時点における版
沖宮(おきのぐう)は、沖縄県那覇市奥武山町にある熊野信仰の神社。琉球八社の一つ。神宮寺は臨海寺。沖山権現。
- 那覇港に光っているものが城中から見え、王が命じて拾わせたところ霊木であったので、宮を建てたという。元来は海中道路に途中に位置し、岩礁に祀られていたとみられる。
- 1908年:安里八幡宮の隣に遷座したが沖縄戦で焼失。
- 1959年6月:(奥武山公園開設)
- 1975年:現在の奥武山に再建された。
近くに沖縄県護国神社がある。