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臨海寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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'''臨海寺'''(りんかいじ)は、沖縄県那覇市曙にある[[真言宗]]寺院。本尊は[[薬師如来]]。真言宗では護国寺の次位とされた。[[沖宮]]の神宮寺。[[東寺真言宗]]。朝楽院と号す。山号は沖山。 | '''臨海寺'''(りんかいじ)は、沖縄県那覇市曙にある[[真言宗]]寺院。本尊は[[薬師如来]]。真言宗では護国寺の次位とされた。[[沖宮]]の神宮寺。[[東寺真言宗]]。朝楽院と号す。山号は沖山。 | ||
| + | [[沖縄仏教]]、[[琉球王朝の国家祭祀]]も参照。 | ||
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*創建不明。使琉球雑録には1655年創建とあるがそれ以前から存在する。 | *創建不明。使琉球雑録には1655年創建とあるがそれ以前から存在する。 | ||
2024年12月10日 (火) 時点における版
臨海寺(りんかいじ)は、沖縄県那覇市曙にある真言宗寺院。本尊は薬師如来。真言宗では護国寺の次位とされた。沖宮の神宮寺。東寺真言宗。朝楽院と号す。山号は沖山。 沖縄仏教、琉球王朝の国家祭祀も参照。
歴史
- 創建不明。使琉球雑録には1655年創建とあるがそれ以前から存在する。
- 1538年:日秀が漂着してこの寺に泊まった。
- 1611年:鹿児島藩に連行された尚寧王は、帰還してこの寺で謝恩した。
- 1681年:板葺から瓦葺に改めた。
- 1908年:那覇築港のため住吉町に移転。沖宮は別地へ。
- 1967年:現在地に移った。
(『沖縄拝所巡り300』『日本歴史地名大系』)