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白河殿

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年6月28日 (日)

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平安神宮と岡崎地域(国土地理院空中写真より)

白河殿(しらかわどの)は、平安京郊外の岡崎に造営された白河天皇(1053-1129)<1072-1086>の離宮。六勝寺など多くの寺院や仏堂が付属した。現在の京都府京都市左京区岡崎。

藤原良房が築いた別荘があり、摂関家が相続したが、藤原師実が白河天皇に献上した。 白河天皇は承保2年(1075)に再開発を始め、白河南殿や六勝寺などを造営した。 白河南殿は白河泉殿ともいい、覚円の住坊だったが献上され、嘉保2年(1095)に竣工した。 元永元年(1118)、白河北殿を造営した。 相次ぐ戦乱で失われ、遺構はほとんどない。

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