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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

五台山

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年12月16日 (土)

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五台山(ごだいさん)は、中国の山西省忻州市五台県台懐鎮にある、文殊菩薩の霊山。中国仏教四大霊山の一つ。100あまりの寺院がある。清涼山ともいう。省都太原の東北150km、北京の西南西260kmに位置する。

顕通寺(華厳寺)、塔院寺菩薩頂殊像寺羅〓寺金閣寺広宗寺碧山寺(広済茅蓬) 、十方堂黛螺頂観音洞(以上、重点寺院)、竹林寺南山寺南禅寺などの寺院より構成されている。『華厳経』に説くところの清凉山とされた。生身の文殊菩薩が顕現するとの信仰がある。あるいは、僧の前に寺院が化現して、その霊験によって創建されるという化寺伝説もある。曇鸞が訪れて出家のきっかけになるなど、華厳宗浄土教の重要な史跡でもある。3058m。日本の玄昉円仁霊仙が留学した旧跡である。奝然成尋も訪れている。ダライ・ラマ13世が清末に訪れている。

目次

名刹

一覧

台内

  • 顕通寺:五台山の中心寺院。重点寺院。華厳宗第四祖の澄観が住した。大文殊殿には7体の文殊菩薩が祀られる。千鉢文殊を祀る殿もある。大孚霊鷲寺。大顕通寺。大華厳寺。
  • 塔院寺:五台山のシンボル大白塔56.4mがある。元々は顕通寺の一院だったが、永楽5年(1407)に大白塔が再建された時に独立した。重点寺院。
  • 菩薩頂:霊鷲峰の頂上にある。チベット仏教の中心寺院。重点寺院。北魏時代の創建。明代に再建し大文殊寺。清代にチベット仏教寺院となる。菩薩真容院。
  • 碧山寺:重点寺院。
  • 殊像寺:重点寺院。
  • 普化寺
  • 鎮海寺:チベット仏教。
  • 南山寺:祐国寺とも。
  • 龍泉寺:龍泉閣とも。
  • 吉祥寺:清涼橋。
  • 羅〓寺:チベット仏教寺院。重点寺院。羅睺羅とは関係なく、修復した2人のチベット人の名。
  • 観音洞:重点寺院。
  • 十方堂:重点寺院。
  • 黛螺頂:重点寺院。
  • 竹林寺:浄土教の聖地。法照が五会念仏を行った。
  • 清凉寺:清凉石
  • 金閣寺:17.7mの千手観音像を祀る。唐代、不空が造営を手掛けた。重点寺院。
  • 普陀寺
  • 般若寺:仏陀波利が籠った金剛窟の旧跡。
  • 広宗寺:重点寺院。
  • 明月池
  • 万仏閣
  • 円照寺
  • 永安寺
  • 寿寧寺:チベット仏教。旧称は王子焚身寺。
  • 三泉寺:チベット仏教。
  • 七仏寺:チベット仏教。
  • 善財洞:チベット仏教。
  • 般若寺:チベット仏教。金剛殿。
  • 普庵寺:チベット仏教。
  • 台麓寺:チベット仏教。
  • 万寿寺:チベット仏教。
  • 涌泉寺:チベット仏教。
  • 鳳林寺
  • 千仏洞
  • 白雲寺
  • 栴林寺
  • 文殊寺:獅子窩ともいう。
  • 普済寺
  • 古仏寺
  • 霊峰寺
  • 万仏洞
  • 護国寺
  • 梵仙山
  • 法雲寺:華厳嶺とも称す
  • 霊応寺:北台
  • 望海寺:東台
  • 法雷寺:西台
  • 演教寺:中台
  • 宝華寺:旧称は雑華庵
  • 万聖佑国寺
  • 沐浴堂
  • 海会庵
  • 車溝寺
  • 日照寺
  • 万緑庵
  • 棲賢寺
  • 普済寺:南台
  • 娑婆寺
  • 火神廟
  • 龍王廟
  • 紫府廟


  • 普楽院:チベット仏教。
  • 十方堂:チベット仏教。広仁寺
  • 普寿寺:チベット仏教。新宙
  • 衍慶寺:チベット仏教。広花寺。旧称は光華寺。
  • 文殊寺:チベット仏教。広安寺
  • 集福寺:チベット仏教。旧称は紅泉寺
  • 慈福寺:チベット仏教。禅堂院
  • 五郎廟:チベット仏教。太平興国寺
  • 玉花池:チベット仏教。万教寺
  • 観音洞:チベット仏教。
  • 鉄瓦殿:チベット仏教。
  • 三塔寺:チベット仏教。

台外

典籍

  • 『入唐求法巡礼行記』
  • 『参天台五台山記』:日本の成尋の参拝記録
  • 『広清涼伝』:宋代
  • 『清涼山志』:1596年、鎮澄が記した。


  • 酒井紫朗「華北五台山所藏佛教文獻調査概況」[1]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BA%94%E5%8F%B0%E5%B1%B1」より作成

注意事項

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  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
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