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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

勅会執行寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年1月23日 (水)

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勅会執行寺院は、勅使参向の下に法会が行われる寺院。現在では、東寺延暦寺の2寺のみである。神社については勅祭社を参照。神宮祭祀、勅祭社宮中祭祀陵墓祭祀、旧官国幣社・旧指定護国神社臨時祭への奉幣、一部社寺への香華料下賜などとともに、戦後も行われている皇室祭祀の一つである(法律上は天皇家の私的な信仰とされる)。

臨時のものもあり、天皇・皇族の葬儀や祖師などの遠忌も勅会として行われた。 神仏習合の神事も勅会と呼ばれるが、不詳。

一覧

前近代

  • 宮中真言院
  • 大元法
  • 晦御念誦
  • 季御読経?
  • 延暦寺
    • 五箇の大法(御修法)
      • 熾盛光法
      • 七仏薬師法
      • 普賢延命法
      • 鎮将夜叉法
      • 安鎮国家法
    • 三大勅会
      • 東塔の法華大会
      • 西塔の勧学大会
      • 横川の大法元三会:延暦寺四季講堂で1/3に五年ごとに実施。
    • 六月会・霜月会
  • 南京三会1
  • 南京三会2
    • 興福寺維摩会
    • 興福寺法華会
    • 薬師寺最勝会
  • 北京三会
  • 三講
    • 宮中最勝講
    • 仙洞最勝講
    • 法勝寺御八講
  • 勅願灌頂
    • 延暦寺総持院
    • 尊勝寺
    • 東寺
    • 仁和寺観音院
  • 仁王会:臨時に実施したり、天皇即位で行ったりした。
  • 東大寺法華会
  • 御懺法講

近現代

  • 東寺
    • 後七日御修法:灌頂院で毎年1月8日から7日間実施。
  • 延暦寺
    • 御衣加持御修法:根本中堂で毎年4月4日から7日間実施。年ごとに熾盛光法、七仏薬師法、普賢延命法、鎮将夜叉法、安鎮国家法が順番に行われる。
    • 法華大会:大講堂で4年に1度行われる。
  • 三千院:1989年(平成1年)から「御懺法」(おせんぼう)が行われているが、勅会と言えるかどうかは不明。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%8B%85%E4%BC%9A%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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