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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

経典

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年7月27日 (土)

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経典


目次

施設

  • 経蔵
  • 経堂
  • 経楼
  • 経塚

歴史

日本

  • 651年:味経宮で僧尼1200人による一切経読誦
  • 673年:川原寺で一切経を書写
  • 694年:金光明経を諸国に送る
  • 718年:道慈が帰国。仏典をもたらす。
  • 722年:写経所、元明天皇追善のため華厳経など400巻を書写。
  • 729年:この頃、写経所が皇后宮職の管轄となる。のちの海龍王寺?
  • 735年:玄昉が唐本大蔵経を請来。『開元釈教録』の5000巻と考えられている。官営写経所に提供され、写経が盛んになる。
  • 748年:この頃、写経所が造東大寺司傘下となる。
  • 762年:奉写御執経所を内裏に設置。
  • 767年:奉写御執経所、奉写一切経司に格上げ。
  • 770年:再び造東大寺司の管轄下となり、奉写東大寺一切経所と称する。776年頃廃止。
  • 986年:奝然、宋版大蔵経(蜀版・開宝蔵)を初めて請来。法成寺の経蔵に奉安されたが焼失。
  • 1069年:平等院で一切経会。初の一切経会という??
  • 1251年:<高麗板大蔵経、完成>
  • 1648年:天海による寛永寺版大蔵経、完成
  • 1681年:鉄眼による黄檗版大蔵経、完成
  • 1934年:大正新修大蔵経、完成

形態

  • 装飾経:
  • 埋納経:
  • 瓦経:
  • 石刻経:
  • 一品経:
  • 滑石経:
  • 銅板経:
  • 消息経:
  • 宿紙経:
  • 血書経:
  • 頓写経:一日経
  • 柿経:
  • 色紙経:
  • 金字経・銀字経:
  • 一字蓮台法華経:
  • 紫紙金字
  • 紺紙金字
  • 藍紙

目的

  • 供養経

名品

大蔵経(一切経)・経典群

  • 天平経:正倉院
  • 聖武天皇願経
    • 天平六年一切経
    • 天平十五年大官一切経
  • 光明皇后願経
    • 五月一日経:740年。
    • 五月十一日経:743年。
    • 坤宮官一切経:760年。現存しない。
  • 称徳天皇願経:
    • 神護景雲経:
  • 神護寺経:神護寺に伝来。
  • 中尊寺経:清衡経。中尊寺伝来。多くが金剛峰寺に流出。
  • 宸筆
  • 長屋王願経
    • 和銅経:712年発願した大般若経。
    • 神亀経:728年発願した大般若経。
  • 安倍小水麻呂願経:
  • 金剛寺一切経:河内・金剛寺伝来。
  • 七寺一切経:七寺伝来。
  • 法隆寺一切経:法隆寺に伝来。平安時代後期以降が中心。
  • 石山寺一切経:石山寺に伝来。奈良時代から戦国時代までのものがあり、平安時代12世紀のものが3分の2を占める。特に念西の発願勧進によるものが多い。寺外に流出したものも少なくない。
  • 正倉院聖語蔵:
  • 北野天満宮一切経:北野天満宮に奉納され、現在は大報恩寺に移された大蔵経。1412年、北野天満宮経王堂で書写。
  • 吉備由利願経:766年。
  • 善光朱印経:法華寺の尼僧善光による写経。
  • 足利尊氏願経:園城寺伝来。
  • 藤原道長願経:
  • 荒川経:1159年供養。金剛峰寺に伝来。美福門院一切経。平安時代後期の代表的な紺紙金字一切経。
  • 百済豊虫願経:
  • 竹生島経:宝厳寺伝来
  • 先写一切経
  • 後写一切経
  • 松尾社一切経:松尾大社に伝来。現在は妙蓮寺蔵。
  • 興隆寺一切経:周防・興隆寺伝来。勧進帳が残る。
  • 大門寺一切経:大門寺伝来。
  • 白毫寺一切経:奈良・白毫寺伝来。
  • 慈恩寺一切経:出羽・慈恩寺伝来。名取新宮寺に移る。
  • 南禅寺一切経:南禅寺伝来。
  • 仏通寺一切経:仏通寺伝来。
  • 西園寺一切経:西園寺伝来
  • 鑁阿寺一切経:鑁阿寺伝来。
  • 実相寺一切経:実相寺に伝来。円珍が請来したと伝わる。
  • 慈光寺経:武蔵・慈光寺伝来。
  • 元興寺経:元興寺伝来。各所に散逸。
  • 禅院寺経:禅院寺にあった経典。道昭が請来した経典が中心。
  • 浅草寺経:浅草寺伝来
  • 龍興寺経:
  • 扇面古写経:
  • 高麗国金字大蔵経:高麗で1006年に千秋太后皇甫氏が発願。高麗で最も古い写経。日本にある「大宝積経巻第三十二」が唯一の現存本。


その他

  • 「大聖武」:
  • 隅寺心経:
  • 備後国分寺経:備後国分寺にあったと伝わる金光明最勝王経。西国寺旧蔵。
  • 久能寺一品経:久能寺伝来。
  • 二月堂焼経
  • 勅封般若心経:大覚寺伝来。
  • 平家納経:厳島神社伝来
  • 目無し経:
  • 泉福寺経:華厳経の写本。「泉福寺常任」の印があることによる呼称。「泉福寺焼経」とも。泉福寺については大阪府松原市の泉福寺とする説があるが確定していない。

版本

  • 宋版
    • 高麗版
  • 大内版
  • 天海版
  • 黄檗版
http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%B5%8C%E5%85%B8」より作成

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