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甲斐・浅間神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2021年10月30日 (土)

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浅間神社
あさま じんじゃ
Sengen-jinja-kai (1).jpg
概要 富士山の神を奉斎する神社。
奉斎 木花開耶比〓命
(土岐昌訓論文)
所在地 山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684
所在地(旧国郡) 甲斐国八代郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 式内社名神大社甲斐国一宮朱印地拝領神社国幣中社別表神社
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目次

概要

甲斐十社の一つ。


歴史

境内

組織

宮司

  • 八代駒雄(1840-1897)<>:甲斐の医師の家出身。佐藤神符麿、権田直助に師事。甲斐浅間神社宮司の後、県内の郡長を歴任し、殖産興業に努めた。
  • 武藤藤太()<1878->:1878年(明治11年)6月、甲斐浅間神社宮司。
  • 根岸定静()<1894->:1891年(明治24年)正八位。1894年(明治27年)12月6日、甲斐浅間神社宮司。
  • 古屋真世()<1896->:1896年(明治29年)2月28日、甲斐浅間神社宮司。
  • 山内祀夫()<>:奉天神社の神職。著書『新撰祝詞集』
  • 古屋新(1893-1968)<>:神社本庁事務総長。(略歴は神社本庁#組織を参照)
  • 古屋真孝()<>:
  • 古屋真弘()<>:

権宮司

  • 佐野広乃(1853-1882)<1873->:水戸藩出身の政治家。1853年(嘉永6年)生。1873年(明治6年)10月、浅間神社権宮司。山梨県中教院の設立に奔走。山梨県庁に入る。自由民権運動に参画。1879年(明治12年)、甲府『峡中新報』主幹。1880年(明治13年)同進会を結成。1882年(明治15年)7月27日死去。30歳。一蓮寺に記念碑。
  • 青嶋貞賢

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%94%B2%E6%96%90%E3%83%BB%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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