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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

浄土宗の本山寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年2月25日 (日)

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浄土宗の本山寺院 

目次

概要

浄土宗本山寺院浄土宗の檀林寺院も参照。

系譜

鎮西派

タイプ 寺院名 近世の寺格など 1893年(明治26年)
(浄土宗寺院調書)
1902年(明治35年)
(浄土宗寺院名鑑)
1924年(大正13年)
(浄土宗寺院名鑑)
1938年(昭和13年)
(浄土宗寺院名鑑)
1941年(昭和16年)
(浄土宗寺院名鑑)
2017年(平成29年) 備考
本山等 知恩院門跡 四箇本山・門跡寺院 総本山 総本山 総本山 総本山 総本山 総本山 明治7年9月、四箇本山に伝法権を認められる。戦後、離脱して本派浄土宗を組織するが、復帰。
本山等 増上寺 十八檀林・僧録所触頭 大本山1 大本山1 大本山1 大本山1 大本山1 大本山1 明治8年1月18日、本山(大本山?)を認められた。
本山等 金戒光明寺 四箇本山 大本山3 大本山2 大本山2 大本山2 大本山2 大本山2 戦後、離脱して黒谷浄土宗を組織するが、復帰。
本山等 知恩寺 四箇本山 大本山2 大本山3 大本山3 大本山3 大本山3 大本山3
本山等 清浄華院 四箇本山 大本山4 大本山4 大本山4 大本山4 大本山4 大本山4
発祥地 善導寺 (なし) 大檀林2 大檀林2 大檀林1 大本山5 地方の本山の一つに過ぎなかったが、近代に格式が上昇。1922年(大正11年)10月1日告示第13号で善導寺と光明寺を大檀林に指定(浄土宗制規類纂1928)
発祥地 光明寺 十八檀林 檀林3 大檀林1 大檀林1 大檀林2 大本山6 地方の本山・檀林の一つに過ぎなかったが、近代に格式が上昇。1922年(大正11年)10月1日告示第13号で善導寺と光明寺を大檀林に指定(浄土宗制規類纂1928)
発祥地 誕生寺 (なし) 一般 一般 一般 特別寺院1 戦後、法然の生誕地として重視されるようになる。
尼寺・転派 善光寺大本願 天台宗寛永寺別格1(知恩院所轄) 准檀林1・由緒寺院3 准檀林1・特別寺院4 准檀林 大本山7 1872年(明治5年)知恩院所轄となる。別格寺院、准檀林を経て大本山となる。
尼寺・転派 光照院門跡 門跡寺院・四宗兼学 別格2(知恩院所轄) 空白・由緒寺院1 門跡・特別寺院1 御由緒寺院1 特別寺院2 四宗兼学だったが、1873年(明治6年)5月2日、浄土宗に改め、知恩院所轄となる(「浄土宗寺院調書」)。戦後、浄土宗知恩院派を離脱するが、復帰。
尼寺 得浄明院 (なし) 空白 特別・特別寺院3 空白 特別寺院3 明治に創建された新しい寺院だが、光照院門跡の次位に落ち着く。
尼寺 三時知恩寺門跡 門跡寺院 別格3(知恩院所轄) 空白・由緒寺院2 門跡・特別寺院2 御由緒寺院2 特別寺院4
尼寺 和光寺 別格4(善光寺大本願末) 一般 一般・特別寺院6 一般 一般
尼寺 恵聖院(瑞華院) 院家 別格5(知恩院所轄) 一般 一般 一般 一般 恵聖院と瑞華院は「一院両号」で、住職が広橋家の時は恵聖院と称し、日野家の時は瑞華院と称したという(「浄土宗寺院調書」)。光照院門跡内に現存。
尼寺 興福院 別格6(知恩院所轄) 一般 一般・特別寺院5 一般 一般
尼寺 英勝寺 別格7(知恩院末) 一般 一般 一般 一般
尼寺 青山善光寺 (なし) 一般 一般・特別寺院7 一般 一般
檀林 大光院 十八檀林 檀林1 檀林2甲 檀林2甲 檀林 一般
檀林 伝通院 十八檀林 檀林2 檀林6丙 檀林6丙 檀林 一般
檀林 蓮馨寺 十八檀林 檀林6 檀林7丙 檀林7 檀林 一般
檀林 館林・善導寺 十八檀林 檀林8 檀林8乙 檀林8乙 檀林 一般
檀林 大善寺 十八檀林 檀林9 檀林9甲 檀林9丙 檀林 単立
檀林 飯沼弘経寺 十八檀林 檀林10 檀林10甲 檀林10甲 檀林 一般
檀林 霊巌寺 十八檀林 檀林11 檀林6乙 檀林6丙 檀林 一般
檀林 勝願寺 十八檀林 檀林12 檀林8丙 檀林8丙 檀林 一般
檀林 東漸寺 十八檀林 檀林13 檀林10乙 檀林10乙 檀林 一般
檀林 浄国寺 十八檀林 檀林15 檀林10丙 檀林10丙 檀林 一般
檀林 霊山寺 十八檀林 檀林17 檀林9丙 檀林9甲 檀林 一般
檀林 大巌寺 十八檀林 檀林18 檀林10丙 檀林10丙 檀林 一般
檀林 結城弘経寺 十八檀林 (なし) 一般 一般 一般 一般
檀林 幡随院 十八檀林 (なし) 一般 一般 単立
檀林 常福寺 十八檀林 (なし) 一般 一般 一般 幕末に檀林号を譲り渡す。
檀林 大念寺 十八檀林 (なし) 一般 一般 一般 明治初年に檀林号を譲り渡す。
転派 蓮華寺 時宗寺院 本山 時宗大本山だったが1942年(昭和17年)に末寺と共に時宗から浄土宗知恩院派に転属。
転派 佐太来迎寺 融通念仏宗寺院 檀林7(知恩院所轄) 檀林9甲 檀林9丙 檀林 一般 1872年(明治5年)11月、融通念仏宗を改め「浄土宗佐太派」を称すが、12月3日、知恩院の所轄となり、1889年(明治22年)2月3日、神奈川県泉谷寺から檀林号を移し、派名を取り消す(「浄土宗寺院調書」)。
転派 円通寺 名越流檀林 檀林16(知恩院末) 檀林10乙 檀林10丙 檀林 一般 明治に名越流は鎮西流に吸収され、解体された。
転派 専称寺 名越流檀林 檀林19(知恩院末) 檀林10丙 檀林10丙 檀林 一般 明治に名越流は鎮西流に吸収され、解体された。
官寺 天徳寺 檀林転住賜紫官寺・(十八檀林) 檀林4(知恩院末) 檀林6丙 檀林8甲 檀林 一般 1867年(慶応3年)5月常福寺から檀林号を移す(「浄土宗寺院調書」)。
官寺 江戸誓願寺 檀林転住賜紫官寺 檀林14(知恩院末) 檀林7乙 檀林7乙 檀林 一般 檀林となった過程は不詳。
官寺 本誓寺 (十八檀林) 檀林5(知恩院末) 檀林7甲 一般 一般 一般 1873年(明治6年)6月大念寺から檀林号を移す(「浄土宗寺院調書」)。
官寺 大樹寺 檀林転住賜紫官寺 (なし) 一般 一般 一般
官寺 宝台院 檀林転住賜紫官寺 (なし) 一般 一般 一般
その他 建中寺 (なし) 一般 檀林8・教区公選寺院 檀林 一般
その他 法然院 (なし) 一般 一般・特別寺院8 一般 単立

西山派

  • 光明寺:京都府長岡京市。西山浄土宗総本山。
  • 禅林寺:京都府京都市左京区。浄土宗西山禅林寺派総本山。
  • 誓願寺:京都府京都市中京区。浄土宗西山深草派総本山。
  • 円福寺:愛知県岡崎市。浄土宗西山深草派大本山。
西山派檀林
名前 国郡 所在地 現在の宗派 コメント
1 正覚寺 尾張国 愛知県名古屋市熱田区 西山浄土宗
2 曼陀羅寺 尾張国 愛知県江南市 西山浄土宗
3 総持寺 紀伊国 和歌山県和歌山市 西山浄土宗
4 真宗院 山城国 京都府京都市伏見区深草 浄土宗西山深草派
5 大林寺 三河国 愛知県岡崎市 浄土宗西山深草派
6 法蔵寺 三河国 愛知県岡崎市 浄土宗西山深草派
7 崇福寺 三河国 愛知県岡崎市 浄土宗西山深草派

画像

参考文献

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%B5%84%E5%9C%9F%E5%AE%97%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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