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江戸触頭寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年1月13日 (月)

触頭から転送)
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触頭寺院 

目次

概要

江戸触頭(えど・ふれがしら)は、江戸時代、幕府と各宗派の連絡役となった寺院。本山とは別に高い格式と権力を持った。僧録所僧録司とも呼ばれた(僧録司も参照)。

制度

一覧

所在地は現在地と旧地が混在 (出典:宇高良哲「諸宗江戸触頭成立年次考」昭和62『江戸幕府の仏教教団統制』)


その他、特別な役寺として朝鮮外交を担った以酊庵があった。

末頭

(『本圀寺史料』)

画像

参考文献

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E8%A7%A6%E9%A0%AD%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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